福利厚生施設:ホテルジャパン体験

メディア・ラボでは、福利厚生施設として会員制リゾートホテルを2つ用意しております。
▼メディア・ラボの福利厚生施設
リゾートトラストホテル総合案内ページ
https://www.rtg.jp/hotels/
ジャパントータルクラブ
http://www.japantotalclub.co.jp/
今回は、ジャパントータルクラブの施設の中で、冬季限定で使うことができる「ホテルジャパン赤倉」に行ってきましたので、体験談を記載しておきます。
写真は、オフィスシャルサイトからの引用ですが、「ホテルジャパン赤倉」は、赤倉温泉スキー場に隣接おり、直接ゲレンデにつながっております。
残念ながら、今回はお隣の赤倉観光スキー場で滑ったので、ホテルからスキー場までの道のりはわかりませんが、坂を下って、登ると、そこはスキー場とのことでした。
ちなみに、赤倉観光スキー場までは、シャトルバスで送迎してもらえます。
ホテルはバブル前の建物のため、レトロ感たっぷり。。。昔ながらの重厚な建物で、時代を考えると当時はインパクトある建物だったんだろうなぁと感じました。あとから聞きましたが、このホテルは元々、あの有名なホテル・ニューオータニが所有していたとのこと。なるほど重厚なイメージも納得がいきます。
お部屋は、少しロビーから離れているのが気になりましたが、今回使ったメゾネットのお部屋は、螺旋階段下にリビングがあり、ゆったりと過ごすことができました。部屋には暖炉が設置されており山小屋ムードが漂っておりましたが、残念ながら動いていませんでしたので、雰囲気だけ。。。笑

お食事処は、こんなイメージです。
昭和のテイストが漂う佇まいですね。気分は躍りませんが、今回はスキーが目的ですので、機能としては十分。そもそも赤倉温泉エリアは古いホテルが多いので、赤倉温泉に泊まるなら、このくらいがスタンダードなのではないでしょうか?

食事のあとは、写真の共有スペースにある大きな暖炉をつかって、カマンベールチーズを焼きながら、ワインを飲んで仲間と談笑。なかなか良い時間となりました。
今回は、2泊利用させていただきましたが、会員制ホテルのため週末なのに混雑は皆無。ゆっくりと過ごすことができました。スキー場のホテル価格が高騰している今日この頃ですが、こういう会員制ホテルですと、お値打ちに宿泊できるので、懐にも優しいですね。
肝心のスキーは、1日目は赤倉観光スキー場。2日目は妙高杉ノ原スキー場で楽しみました。
雪のコンディションは最高。さすがは妙高エリアです。
とりわけ、妙高杉ノ原スキー場は、数年かけて大規模開発されるとのことですので、また折を見て行きたいと思います。
今後も、福利厚生施設を利用したら、体験談を掲載したいと思っておりますので、お楽しみに。